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新年賀詞交歓会を開催
 
 2017年賀詞交歓会は、東京(1月5日)と大阪(1月12日)で、関係官庁・団体関係者多数のご出席をいただき、盛大に催されました。
 東京は、15時より都市センターホテルにおいて開催され、当会伊藤会長年頭挨拶で、「2016年度電線需要は当初予測から23千トン下方修正となる688千トンとみている。2017年度以降建設向け需要が回復し、東京オリンピック関連需要も期待したい。2020年度中期見通しを策定し、緩やかに需要が伸びるとしたが、2020年以降も建設投資の平準化などにより、需要規模は大きく変動しないのではないかと考えている。グローバル化対応の一環として、海外現地法人による出荷統計を開始、2015年度は約420千tで、国内と合算すると約1,100千tとなり1990年度に記録した過去最高値(約1,200千t)に匹敵する。」とし、グローバルに活躍する業界であることを強調いたしました。また、2016年度の電線工業会の重点活動として4テーマを挙げ、@「環境問題への対応」では、「最適導体サイズ設計や超電導ケーブルの規格標準化を進めたい。」、A「中堅中小電線企業の経営基盤強化支援」では、「中堅中小会員社訪問活動や中堅企業部会を通じ、会員社の要望を聞くとともに、関係諸官庁の諸施策を会員社へ紹介する。また、(一社)電線総合技術センターとの共催による技術研修、講習会も継続して行く。」、B「グローバル化への対応」では、「2015年度から開始した海外も含めた出荷統計を継続し、国内外に発信して行く。」ことや「『超電導電力ケーブル試験方法』のIEC規格化に向け、欧州電線工業会との交流も継続して行く。」、C「商慣習の改善」では、「前会長時に完成させた「電線業界の取引適正化ガイドライン」を関係諸官庁、関係団体の協力を得ながら、周知・啓発活動を継続して行きたい。」と述べ、最後に改めて環境保全の重要性を強調いたしました。
 続いて、来賓代表挨拶として、経済産業省 製造産業局長の糟谷 敏秀様より、「日本は第4次産業革命に向け、未来、設備、人、技術への投資を行い、投資による好循環を全国津々浦々に行き渡らせたい。昨年9月発表した「未来志向型の取引慣行に向けて」(いわゆる世耕プラン)により、既に下請法運用基準、振興基準、通達の見直し、改正を行った。賃上げの源泉となる適正取引、付加価値向上について取り組んで行きたい。」とご挨拶を頂きました。
 大阪は、15時より中央電気倶楽部において開催され、伊藤会長の年頭挨拶の後、近畿経済産業局長の池森 啓雄様より「東京オリンピック・パラリンピックに続いて、2025年大阪万博誘致に向けた活動を行う。第4次産業革命がもたらす未来の姿、新たな社会システム、ライフスタイルや技術を日本が世界に提案することで、日本が革命における中心として世界の保護主義的動きに対抗し、世界の荒波を飛び越えて、2017年を更なる飛躍の年にしたい。デフレ脱却に向けた賃上げ、また働き方改革を推進したい。」とご挨拶頂きました。
 
 
伊藤会長   糟谷製造産業局長   池森近畿経済産業局長
伊藤会長   糟谷製造産業局長   池森近畿経済産業局長


東京会場   大阪会場
東京会場風景   大阪会場風景
     
東京会場 共催6団体
一般社団法人 日本電線工業会
電線工業経営者連盟
東日本電線工業協同組合
東日本電線工業健康保険組合
一般社団法人電線総合技術センター
関東電線販売業協同組合
(出席者 約390名)
 
大阪会場 共催5団体
一般社団法人 日本電線工業会
電線工業経営者連盟
電線工業健康保険組合
西日本電線工業協同組合
 一般社団法人電線総合技術センター
(出席者 約220名)
 
 
 
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