HOME活動報告 2003年 活動報告
活動報告

2003年度 活動報告

■はじめに

 専用線からインターネットへの技術基盤の移行によって、企業間でのデータ交換も増加し、対象範囲も今までの受発注業務から製品仕様情報、見積情報などへ拡大している今日、EDI分野の拡大は特定の企業間同士のデータ交換だけでなく、業界間など企業レベルでのコラボレーションが必要となっている。 また、経済産業省の「商品トレーサビリティの向上」という指針にもあるように、企業間をまたがる商品の追跡管理なども社会的に求められている。 この様な背景も踏まえ、2003年度はebXMLの当業界への適用を検討する為、ECOM(電子商取引推進協議会)のワーキンググループへの参加を中心に活動を行った。