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活動報告

2005年度 活動報告

■はじめに

◆今年度の活動テーマの背景と目的、及び活動に関する概要

1.次世代B2B基本技術(ebXML)への取組み
近年、当WGではECOMのワーキング参加、あるいはXMLをベースとしたEDIの標準であるECALGA調査/検討を行い、次世代B2Bの基盤であるebXMLに関する情報収集を行ってきた。 しかし、用語や技術体系が複雑難解であり、当業界への適用普及を視野に、参考文献等での情報収集と外部のセミナーに参加等により、ebXMLの技術的検討に取り組んだ。

2.環境情報の動向調査
RoHS指令、REACH等の環境規制が次々に出され、各企業の対応が急がれている。規制が強化され、素材・加工・製品の取引企業間に於ける情報交換は情報部門の課題となる。 そのため、環境情報に関わる知識の習得と、環境に対する当業界の動向について情報収集した。

3.商品トレーサビリティの動向調査
継続検討のテーマの一つであり、本年度も当業界のビジネスモデルを模索するにあたり、他業界の動向、実証実験の状況を収集した。

4.昨年度EDI実態調査フォロー
2004年度に実施したEDI実態調査に関し、次回調査時には、よりよい調査とすべく、引継事項を纏め、更に、2004年度の調査結果を電線工業会の会員向け、及び一般向けホームページに公開。