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活動報告

2008年度 活動報告

■はじめに

 大量の情報が行き交う現代は情報技術(IT)によって支えられており、今後の経済発展もITの成長如何にかかっていると言っても過言ではありません。経済産業省では、ITの高度な活用を目指し情報政策を掲げています。その中で、『情報経済社会の環境整備』の一つとして『電子(IC)タグ・電子商取引(EDI)の促進』に取り組まれており、【企業間情報連携は、国際競争力を高める上で重要である】と述べられています。
 当委員会では、情報の共有化を根底として捉え、調査・検討をしてきました。活動を進める中で、情報の共有化の重要性を再認識すると共に、実現の難しさを痛感しました。今後も積極的に情報収集活動を行い、電線業界の情報化の牽引役を担える様、努めていく予定です。

 本年度の活動内容
 1.環境負荷物質情報の共有化への取り組み
 2.EDI標準化に関する調査研究
 3.電子タグの活用に向けての技術動向調査